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ニオイ

久々の徹夜。
夜更かし。

非効率だって気づいてから
しないように心がけてる。

だけど
ずっとしてたことを、突然しなくなると
何だか懐かしくなって、寂しくなってまたしてしまう。
だから、今日は徹夜してみよう。って。

これって自分の悪い癖。
進んでもまた戻ってしまう。
心が弱い証拠。
縁切りが悪いのもしょうがないと半ば諦めもある。
-----------------------------------------------話は変わり

いつも研究室に来るときに思うこと。
リスク棟のエレベーターのニオイは
ピーちゃんのニオイ。

エレベーターと鳥のニオイの関係って?
どうつながるんだろ。。
コンピュータと生き物。
相反するものの匂いが一致するって
どういうことなんだろ。
不思議。

そんなニオイのおかげで
毎日ピーちゃんのことを
思い出す。
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by hayash31 | 2006-06-27 04:06

メロン6玉

小さい頃から
大好きだった果物。

それを知ってるおばさんは
旬な時期になると
毎年送ってくれる。

1人暮らしするようになってもそれは同じ。

あたしは
美味しいものは最後までとっておくタイプの人間。

だから、食べたいけどとっておきたい。
だけど、腐っちゃうから食べる。
今はそんなメロン生活。

贅沢のようで、贅沢じゃないこの感じ。
複雑。
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by hayash31 | 2006-06-26 01:15

グレムリン

大学入学のときから
ずっと愛用しているチャリとその鍵。

鍵には
大学生活を頑張ると決めた証として
あるキーホルダーをつけてた。

今は違う地で
頑張ってる子からもらったキーホルダー。


そのチャリ鍵を
先週、飲みすぎたせいで
失くしてしまった。

チャリの鍵をなくしたことより
そのキーホルダーなくした方が
ずっとショックだった。

最近
気分が不調なのは、
きっとこの事件のせいだった。

だけど
ふとしたところから見つかった。
リビングのラグの下に隠れてた。

確かに心当たりはある。

もう二度とこうならないように
気をつけます。
ヤケ酒はよくないね。。
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by hayash31 | 2006-06-23 14:02

解凍

今日は
いろんなことが解けた。

チューペット食べるのは
これから。って感じ。

ワールドカップについて
開幕式に考えたことは
偏った考えだった。

ボール・サッカーというモノで
世界を結ぶ。
貧富の差なく
誰でもできるスポーツ。

そのイベント・祭典ってことに
意味がある。
平和をウタッてる。


そしてまた一つ朗報。
乗鞍とか。家族とか。
いろんなことが一歩ずつ
いい方向に進んでる。

なんか
梅雨とか感じさせない。
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by hayash31 | 2006-06-11 20:27

チャリティ

ふとしたきっかけで
チャリティコンサートに行った。

飢餓と貧困に苦しむ人たちを
「知る」というコンサート

すごく
考えさせられた。

あたしは
都市計画っていうことを勉強してるけど
これってホント地球規模で考えてみたら
ホンの一部の人間の社会の人たちを
満足させるためだけのものなのかもしれない。

世界には食べ物もなくて、着るものもなくて
生きたくても生けなくて・・・そんな人たちがいっぱいいる。

現に、・・1、・・2、・・3と
3秒に1人世界では子供が飢えで死んでいる。

このブログを書き込むのに
15分かかるとしたら
その間に300人の命が絶たれてる。

あたしたちはそんな社会に、世界に生きている。

恵まれた社会に生きている。
そんなこと思ってるのは間違い。
地球規模で考えたらとても貧しい世界で、
私たちはその「貧しい世界・社会の中の1人」なんだって。
ホントにそう思った。

そんな中で「都市計画」に携わってることって
結局自己満なんじゃん。なんて思ってしまった。
今やってることって
一部の人たちが生きやすいようにするためのものにすぎないんじゃないかって。

社会って全然平等じゃない。
本気でそう思った。

-------------------------------------------part2

そして家に帰ってくると、
ワールドカップの開会式

同居人と一緒に違う目で見てた。

この祭典がすごくニュースで取り上げられて
世界中が盛り上がる
ビッグイベントみたいに思えるけど
この大会に出場できる国は32カ国。

世界には200近くの国があって
その中でトップを決める。
何なんだろ。
トップを決めることに意味があるのかな。

それより
世界でどれだけの人が
このワールドカップを楽しみにしてるんだろ。
世界でどれだけの人が
このワールドカップのことを知っているんだろ。

それはきっと
一部の人たちしかいない。
ワールドカップを存在することすら
知らない人たちだって
いっぱいいるはず。

なんか苦しくなってきた。。
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by hayash31 | 2006-06-10 14:10

びみょう

ラヴァーズキスっていう
映画に出てた
ある人の名前は初恋の人の名前だった。

普通の名前だけど、
他に今までであったことのない名前。
そういうのってイイナ。って思う。

「いそうで、いない。」
「ありそうで、ない。」
その絶妙な感じ。

微妙な感じっていいな。
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by hayash31 | 2006-06-08 21:31 |

変わらない

よくきく
「変わってないね。」
というコトバ


日々新しい出会いや発見があって
一生懸命になってる今。
変わらないはずがない。
ココロは絶対大きく広くなってる。

何かに向かって
一歩一歩道を進んでいるんだから
同じ場所に立ってることは、きっとない。

何と比べて変わらないなんて
言うんだろ。
そのコトバは時に人を傷つける。
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今あたしが向かってる一つの節目は
卒業という場所。

教育実習に行って思った。
大学生って時間は本当に無限の時間がある。

残りの限られた時間をムダにしたくない。
意味ある時間にしたい。
だから、あたしは本気でぶつかることにした。
逃げない。
卒業研究・夏休み・恋愛・友人関係も。
チャレンジできるこの時間を無駄にはしない。

卒業後
変わったね。
って何人の人が言ってくれるかな。。
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by hayash31 | 2006-06-07 22:38 |

実習

短かいようで長い
長いようで短い
3週間が終わりました。

「教育実習」「都市計の3つの実習」
どれをとっても
「実習」ってすごいパワーを持つモノだなって思った。


「実習」:実際に習う→習って“実”に成る。


この3週間で
あたしはたくさんの「実」をつけたと自分でも思える。

まだまだクリアできてない課題はたくさんあるけど
確実に指導案作りはうまくなったはず。
   授業は先生の勉強発表の場じゃない。
   →講義じゃダメ。生徒に考えさせるのが授業。

そして指導力・コミュニケーション能力・表現力・・・
どの能力をとっても向上したとは思えないけど
自分の力を実感することができた=気付かせてくれたのが
この3週間だったと思う。


だけど
今こうやっていい意味で3週間を振り返ることができるっていうのは
やっぱり何より
いい指導教官といいメンバーに巡りあえたからだと思う。

「実」をつけることってそう簡単なことじゃない。

さくらんぼと同じ。
さくらんぼの木はまず土壌がなきゃ育たない。
そして、きちんと太陽浴びさせて、水や養分をあげるからこそ
立派なさくらんぼの実はなる。

あたし自身も同じこと。
自分1人で気張っててもダメ。
いい生徒・教生という環境の中で、
たくさんの指導をもらったからこそ、
今こうやって「実」になってるんだと思う。

これからしばらく指導案づくりがなくなると思うと寂しい気持ちもする。
あの校舎・通学路を通らないと思うのももっと寂しい。

あたしはいつ次、教壇に立つんだろ。。
充実してたからこそ、今思うと切ない気持ちでいっぱいだな。
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by hayash31 | 2006-06-03 18:21 |