カテゴリ:学( 10 )

人生の3カン

ここ毎日
ふと頭をよぎることば。

先日、加山雄三がテレビで言ってた。
”人生の3カン”

心をもつこと
動すること
謝すること

とても感慨深いコトバだったので
久々に書き留めておこう。
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by hayash31 | 2010-05-18 02:59 |

交錯

四半世紀も生きたのに
ちっとも大人になってない。

幸せのために
新しい力を手に入れたいな。

昨日の幸せはイヅコへ。
捨てる勇気も必要かなー。

5月病かな。
相変わらずのセンチなに時の安眠剤。
http://www.maxandco.jp/pages/story/
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by hayash31 | 2009-05-25 23:08 |

巧話

あなたは
自己表現が下手と言われた。

そんな最終面接から早2年。
あんまり成長してない自分がいた。

来年度の新入社員の前で40分程の講義。

前日がんばって徹夜でパワポ作ったけど
それが
意味があったのかなんて分かんない。

けど
私の話を聞いてくれた人たち
みんなの目がキラキラしてたのだけは
覚えてる。

希望や理想が
入社して壊れない様に
ミスマッチがない様に
少しでも現実を知ってもらえたのかな。。

どんな環境にいても
そこに意味はある。

あたしが話をしたことにも
きっと意味がある。
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by hayash31 | 2007-12-09 04:37 |

田舎のねずみと都会のねずみ

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幸せの形はみんなそれぞれだっていうこと。

今日家への帰り道で聞いた
podcastの中で教えられたこと。

あたしの今の幸せは何なんだろ?と考えた結果
心を割って本心で話せる「友」と会うことなんだってしみじみ思った。

楽しみや道標を与えてくれた友
愚痴を言っていいよと言ってくれる友
・・・忙しくても嫌な顔せず
     相手にしてくれるたくさんの友。

そんな友と過ごす時間はとても幸せです。
そして
そんな友がいる私はとても幸せです。
でも
これが一時の幸せでなければいいのにとつくづく思います。
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by hayash31 | 2007-06-10 23:07 |

装い

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新しい環境に身を置いたってことは
そこで出会った人たちは私を「第一印象」でしか見てない。

そして
その出会った一人である先輩と一晩飲んで
言われた一言。

いやぁ〜
本当はもっと鈍い子かと思ってた。って。

「鈍い」ってどんなニュアンスなんだろ。。
確かにマイペースだしポワ〜ってしてるから
何も考えてなさそうに見えるのかな。。

「損してるね〜」
っても言われた。

でも
自分では頭デッカチの頑固モノだと思ってるんだけどね。

そんな自分を隠すために
いつも柔らかくいようと
違う自分を創っているだけ。装っているだけ。
ただそれだけのこと。
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by hayash31 | 2007-06-08 22:59 |

極め

手に職がある人。
いうなればそれは
職人。

だけど、
職っていっても
誰にもできない技術がある人
ある分野で技術・知識が秀でてる人
エキスパートの人のことを一般的にいう。

そんな
職人思考なヒトと
久々の再会。

■極める


いろんな意味で
自分のおかれている環境を考えさせられた。

1つのことを極めるってことに
憧れはあるけど
まだ何かに特化したヒトになりたい思考にはなってない。
というか
自分は今の状況から何を取捨選択をしていいかわからない。

そして
今いる環境が
世の中の環境じゃない。
この環境は特殊なんだって。


何も縛りも
規則もない生活を1年過ごした人の
ことばってなぜが説得力があった。

1本の道で
いくことに自信があるのかどうかは
わからないけど

極めるために
その道に進む選択をしたそのヒトを
あたしは尊敬してるし
そんな生き方ができるヒトに憧れる。

何かに向かってがんばってるヒト。
素敵。
be anbitious!

TOKIOの歌借りてこようかな。。
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by hayash31 | 2007-01-14 14:39 |

理想と現実

そのギャップを痛いほど
感じてしまう今日このごろ。

こうしたい。
こうなればいい。
という目標に向かってることは
生きていく中で
大事なのは分かってる。

向上心ってやつ?

だけど理想に近づくための
能力・技術が足りてないことを
身にしみて感じ自己嫌悪。

あまりに理想へのステップが高い。

夢や目標に向かって
頑張るという上に向かう気持ち
そのヤジルシが大切なことは分かってるけど
現実を振り返ったとき、あまりにその傾きが大きいとき
自分が破綻しそうになる。
高いヤジルシを支える力がない、
支点が低いみたいな感じ。

そして
きんもくせいの香りは
秋の香り。
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by hayash31 | 2006-09-25 15:43 |

NOT Ctrl+S

飲み会での恋愛トーク
~男と女の違い~

女の人は、
元彼というフォルダに
新彼を上書き保存するんだって。
一方
男の人は
新しい彼女が出来ると前の彼女のフォルダは残したまま
新しいフォルダが作られるんだって。

だから、
新彼女とうまくいかなくなったり別れた時って。
元カノっていうフォルダを開きやすいんだって。
つまり男の人は過去に戻ってきやすいんだ。

ってそんなことを
とある先輩が言ってた。

なるほど!
と思ったのはその日だけ。

新しい出会いをたくさんすればするほど
あたしはどこかで比較してしまってる。
過去を断ち切れてない。

新しい出会いは
決して上書き保存してくれない。
だからきっとあたしは
男の子的思考なのかもしれない。
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by hayash31 | 2006-09-19 04:04 |

実習

短かいようで長い
長いようで短い
3週間が終わりました。

「教育実習」「都市計の3つの実習」
どれをとっても
「実習」ってすごいパワーを持つモノだなって思った。


「実習」:実際に習う→習って“実”に成る。


この3週間で
あたしはたくさんの「実」をつけたと自分でも思える。

まだまだクリアできてない課題はたくさんあるけど
確実に指導案作りはうまくなったはず。
   授業は先生の勉強発表の場じゃない。
   →講義じゃダメ。生徒に考えさせるのが授業。

そして指導力・コミュニケーション能力・表現力・・・
どの能力をとっても向上したとは思えないけど
自分の力を実感することができた=気付かせてくれたのが
この3週間だったと思う。


だけど
今こうやっていい意味で3週間を振り返ることができるっていうのは
やっぱり何より
いい指導教官といいメンバーに巡りあえたからだと思う。

「実」をつけることってそう簡単なことじゃない。

さくらんぼと同じ。
さくらんぼの木はまず土壌がなきゃ育たない。
そして、きちんと太陽浴びさせて、水や養分をあげるからこそ
立派なさくらんぼの実はなる。

あたし自身も同じこと。
自分1人で気張っててもダメ。
いい生徒・教生という環境の中で、
たくさんの指導をもらったからこそ、
今こうやって「実」になってるんだと思う。

これからしばらく指導案づくりがなくなると思うと寂しい気持ちもする。
あの校舎・通学路を通らないと思うのももっと寂しい。

あたしはいつ次、教壇に立つんだろ。。
充実してたからこそ、今思うと切ない気持ちでいっぱいだな。
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by hayash31 | 2006-06-03 18:21 |

もずく

c0052293_2362344.jpgもずくん。

高校のとき
そう呼ばれてるともだちがいた。
何でだろ。
髪が、モジャモジャだったからだっけかな?


もずく。
あたしは好き。
あの酸っぱい感じが好き。
トロロ昆布をポン酢で食べるくらい好き。

だからって
もずくが似合うって言われて嬉しい人はいないよね。


先生ごめんね。。
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by hayash31 | 2005-10-22 02:36 |