実習

短かいようで長い
長いようで短い
3週間が終わりました。

「教育実習」「都市計の3つの実習」
どれをとっても
「実習」ってすごいパワーを持つモノだなって思った。


「実習」:実際に習う→習って“実”に成る。


この3週間で
あたしはたくさんの「実」をつけたと自分でも思える。

まだまだクリアできてない課題はたくさんあるけど
確実に指導案作りはうまくなったはず。
   授業は先生の勉強発表の場じゃない。
   →講義じゃダメ。生徒に考えさせるのが授業。

そして指導力・コミュニケーション能力・表現力・・・
どの能力をとっても向上したとは思えないけど
自分の力を実感することができた=気付かせてくれたのが
この3週間だったと思う。


だけど
今こうやっていい意味で3週間を振り返ることができるっていうのは
やっぱり何より
いい指導教官といいメンバーに巡りあえたからだと思う。

「実」をつけることってそう簡単なことじゃない。

さくらんぼと同じ。
さくらんぼの木はまず土壌がなきゃ育たない。
そして、きちんと太陽浴びさせて、水や養分をあげるからこそ
立派なさくらんぼの実はなる。

あたし自身も同じこと。
自分1人で気張っててもダメ。
いい生徒・教生という環境の中で、
たくさんの指導をもらったからこそ、
今こうやって「実」になってるんだと思う。

これからしばらく指導案づくりがなくなると思うと寂しい気持ちもする。
あの校舎・通学路を通らないと思うのももっと寂しい。

あたしはいつ次、教壇に立つんだろ。。
充実してたからこそ、今思うと切ない気持ちでいっぱいだな。
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by hayash31 | 2006-06-03 18:21 |
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